東横線の歴史|開業から現在までの変遷
たけさん、東横線っていつからあるんですか?結構歴史が長いって聞いたんですけど。
1927年開業だから、もう100年近い歴史があるんだよ。昔は地上にあった渋谷駅のかまぼこ屋根、知ってる人には懐かしいと思うな。
そんなに前からあるんですね!昔と今でだいぶ変わったんですか?
全然違うよ。沿線の街並みも、走ってる電車も、駅の構造もガラッと変わった。その変遷を振り返っていくね。
東横線の歴史|開業から現在までの変遷
東急東横線の歴史と変遷を紹介します。
開業前史
東京横浜電鉄
- 1922年設立
- 東京と横浜を結ぶ鉄道を計画
開業
1927年(昭和2年)
- 渋谷〜丸子多摩川(現・多摩川)間開業
- 当初は単線
1928年
- 横浜まで全線開通
発展期
1930年代
- 沿線の宅地開発が進む
- 住宅地としてのブランド確立
戦前〜戦中
- 輸送力増強
- 戦災による被害も
戦後の発展
1950〜60年代
- 沿線人口の増加
- 車両の近代化
1964年
- 日比谷線との直通運転開始(中目黒)
近年の変化
2004年
- みなとみらい線開業
- 横浜〜元町・中華街直通
2013年
- 副都心線との直通運転開始
- 渋谷駅が地下化
現在
- 相鉄線との直通も開始
- 広域ネットワークの一部に
駅の変遷
廃止された駅
- 並木橋駅
- 高島町駅(みなとみらい線開業で)
改称された駅
- 丸子多摩川→多摩川
- 工業都市→武蔵小杉
車両の変遷
歴代の車両
- 旧型車両
- 8000系・9000系
- 5050系(現在の主力)
渋谷駅の変化
かつて
- 地上ホーム
- かまぼこ屋根が特徴
現在
- 地下5階のホーム
- 副都心線と直通
沿線開発
東急の戦略
- 鉄道と不動産開発の一体化
- 「田園都市」構想
沿線の街づくり
- 自由が丘・田園調布の開発
- 高級住宅地のイメージ確立
まとめ
東横線は約100年の歴史の中で、沿線とともに発展してきました。今後も変化を続けていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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